人生初めての本格営業開始

会社を訪問して手渡すパンフレットと取りまとめ注文書など

一式を揃えながら朝から少々緊張きみ。ドキドキ

今まで教える仕事しかやったことない自分には

住み慣れている地元であっても見知らぬ人に営業をするのは結構プレッシャ。

母語で話してもスムーズにいけるかどうかの事を外国語である日本語でするなんて、

緊張するのが当然じゃないかとあえて自分を励ました。

でも、やはり不安だから人のアドバイスをもらうことにした。

「まきさん、後で営業に行くんだけど、会社に入ってどうすればいいですか」。

あまりにも基本的な質問にまきさんも一瞬「へ?」って感じ。笑 

なるほど。なるほど。

やり方の説明を聞きながら必要な日本語の表現を脳に刻んだ。

じゃ、行ってきます!と車を走らせて僕の第一号営業開始会社(木次乳業)に向かった。

車内でもシミュレーションしたのが、途中で辞めた。

だって練習通り出来るわけがないもの。

ぶっつけ本番だ!ゆっくり丁寧に話せばきっと出来る!

会社に到着、そして本番。

緊張した!けど、緊張したのは僕だけじゃなかった。

相手の方も不審な外国人とその若干不自然な日本語に固まってた。笑 

ヒュー。

でも、何とかスタートが切れて良かった。

よくやったお前。おめでとう!!

次なもっと出来るはず!頑張ろう!

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