散髪屋さんの言葉に大反省

地元の散髪屋さん「hair salon yamada」

僕にとって山田さんの存在感は大きい。

実力excellent(全国理容競技大会西日本チャンピオン)

人柄 nice

何より率直な意見をくれている。

商品開発の初めの段階から味・辛さ・値段・販売戦略など多方面で相談にのってもらっている。

最初はお客さんと散髪屋さんの関係だったが、

今や仲間・宣伝部長 

今日は山田さんのお蔭で大反省した。

辛さについては半年以上悩んで、かなりジサーチしてピリ辛・中辛・大辛と決めて、

より具体的な辛さの説明をチラシにしてある。

もうこれが限度かなぁと思うぐらい。

保育園の年中の子がチーズ多めで食べられているピリ辛。

でも、同じピリ辛を「辛い」という大人もいる。

辛さに関しては本当に人による。

家の食事環境にもよる。

だからある程度の個人差はしかたがない。

でも、ここが問題だったことに気付いた。

自分がすでにそう決めているから山田さんの声を素直に受け止められなかったのではないだろうか。

お客様の小さな声を拾える商品こそ一流の商品になれるに間違いない。

だから、もうちょっと頑張って見直してみよう。

改善に終わりはない!

「伝える」のも肝心。

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