田中さんにお尻を叩かれる

今日は雲南市のWEBマーケティングアドバイザーの田中さんとの相談。

悩み事がありすぎて前日から落ちつかずにいた。

ザー相談開始!

3時間ガッツリ話した。

その中で僕の胸を突き刺した言葉があった。

「このままじゃずっと一坪の工房ですよ。」

え!?一坪の工房で僕は満足だけど、狭いけど、笑 

ためかしら?

「一坪の工房から宇宙食へ」を考えてるならもっと大きく考えてもいいとのこと。

販路を開拓した後で生産を考えてもいいとのこと。

え?どいう事?

自分は今はこれしか出来ないからこの程度がちょうど良い。

広げ過ぎるのは後々が不安。だから自分で出来る範囲でやろう。

まさに一坪の大きさぐらいの商売。この中で作れる分だけを作って販売する。

そう思っていた。

いつか言われたことがあるけど、

田中さんに言われて初めて真剣に考えるようになった。

事業が大きくならないと結局、自分が全部やるようになるから自分の時間がなくなる。

休めない。疲れがたまっていく。

自分の商品に自信があるなら

逆に販路を拡大して生産を増やす。

生産を増やしたら、外注などで事業が回るようにする。

そうすると自分はもっと付加価値のあることに集中できる。

僕みたいな初めの一歩の人にとっては中々ピンとこない話だけど、

商品に自信があるならばやってみてもいいと思う。

大きく考えてみよう。

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