締め切り過ぎて、注文の電話が鳴る

やった!おめでとう!

ドキドキしながら営業に行った木次乳業から注文の電話が!!

実は昨日で注文は締切たっだ。

明日注文連絡が来るかな。。来るかな。。と前日の夜に少々しションボリモード。

一日中、何度も携帯の着信ををチェック。

でも、着信無。

案の定、注文の電話はならず、締め切り日を迎える。

あ。。何がダメだったのかな。

服装がダメだったのかな。。

商品のサンプルをプレゼントした方が良かったかな。。

調理動画を見せた方が良かったかなぁぁ。。

一日中反省反省。でも、まあ、営業ってこんなもんか。

また、再チャレンジしよう。

買って頂くまで!!!と決意を固めていたその瞬間騒がしくなり出す携帯。

「もしもし、昨日で締め切りでしたがまだ商品がありますか」

おおおおお!

電話の向こうから聞こえてくる声はまさに

妖精の声

天使の声

朝露が葉っぱから滑り落ちる時の音

誰かのおすそ分けですでに味を知っている方からの電話だった。

もちろん、僕の営業力だけで、まだ、食べたことのない方からの電話だったらより嬉しいかも。

でも、僕の商品って馴染みのない食べ物もんだから、

こうやってジワジワト広がってもいい気がしてきた。

とにかく一度食べてもらうことが大事。

そこからは必ず広がると信じている。

今回のことで、相手がより注文しやすい営業の仕方について沢山学んだ気がする

貴重な一人のお客さん 泣

カムサハムニダ

木次乳業での今後の広がりが楽しみ。!!

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