第3回目。フリーズドライ結果物試食

今日は待望の試食の日

12日も待ったのよ!

ワクワク、ドキドキ、前日から超興奮状態

到着。

右手に持ってるのは先生へのお礼で

地元の八百屋の朝市で買った島根県産「梨」

隣に20世紀梨があったけど、あえて韓国の梨の味と梨に。

最近、ダイエットをしているので前回の写真より多少顔をスリムになって映りが良い。満足

これで準備オッケーじゃ、先生の研究室へ向かって上がろう。

先生の部屋の前で待っている間、壁にかけてある先生の研究成果の掲示版を読む

掲示版の写真撮るのを忘れたので、大学のhpから

農林水産物の機能性評価、

柿タンニンの性質を利用した加工品開発、

光照射技術による農産物の機能性向上技術の開発、

高い機能性を有する健康茶の開発

掲示版で見るとネットで見るよりより分かりやすい。

研究にとどまらず、実用化されているのが凄い!

と思っていた瞬間扉が開く「じゃ、研究室に行きましょう」と。

おおお。これがフリーズドライされたチーズタッカルビか!

本当にカサカサになっている。やはり凄いなあ~

凍結乾燥で抜かれて水分量だけを計算し、70℃のお湯を入れて復元してみる

お湯の温度調整が簡単に出来る電気ポットがあり、大助かり。

お湯の温度が下がるのを考慮し80℃に沸かし、

温度を測り70℃になったタイミングで注ぐ

無言。。緊張感。。。

オッケー・注ぐぞ!思ったより飛んだ水分が凄い

たまに混ぜながら待つ時間15分。

ザー試食!!

おおおおおおおおおおお

あれ?何か変。

あれれ?乾燥前の状態に戻ってくれるはずなのに。。。

ショックで一瞬ボートする

キャベツは7割戻っていてやや固い

チーズは凍結前のまま、あまり変わらない。でも、風味はある

サツマイモは8割戻っていて少し、固い

鶏もも肉はまま固い

トッポギは歯を折るところだった。石みたい。固い。危険だ!

加水したお湯が具材に吸収されていないから全体的に水っぽくなり味も薄い

え。。。。

予想していたのと違っていて大ショック。

どうしてかなあと色々先生と話し合い。

地上の作り方は通じなさそう

素材の研究からやり方を一から考え直さないといけないと思った。

特に、地上では熱湯を注いで戻すが、

宇宙船ないでは火傷の恐れのない70℃のお湯を加水して食べている。

だから、70℃戻して美味しく食べられるように作らないといけない

思わず、先生に弱音を吐きまくってしまう。

「はやく分かって良かったですよ。私も沢山失敗していますよ」

との先生のお気遣いの言葉を胸に

再チャレンジすることに!感謝!

そうだ、僕が息子に伝えたいのは「諦めない」ってことじゃないか!!

頑張ろう!ってことで帰りに元気が出る辛いものを食べることに

チリソースをいっぱいいっぱいかけて食べて、帰宅、

今日の結果を息子と共有したら

息子「パパ、諦めないで」と言われた。

嬉しかった。大好きだよ。

明日からまた仕事しながらまた、頑張ろう!

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