소확행 (小確幸) 小さいけど、確実な幸せ

思えば

「幸せな人生、幸せになりたい。

幸せはどこにあるのだろう。幸せを見つけ出したい」

こんな言葉を生まれてきてからずっときいてきた。

でも、幸せは未来に、遠くにあるのではなく、

すでに僕の周りに、一日中あるのに気づいてきた。

今まではただ、自分がそれは幸せの範囲に入らない、

まだまだだ、こうならないと幸せだとは言えないと思っていた。

人生って1日の繰り返しだから、午前、午後の連続、

だから午前に一瞬でも幸せな気持ちになって、

午後、何かで幸せな気持ちになればいいのでは?と思った。

誰かが言っていた「幸せとは空を眺めて、空って青いねって感じることから始まると。」

今、ここ、私が重要。

소확행 (小確幸)

最近、韓国で流行っている言葉。

村上春樹さんの「村上朝日堂」というエッセイに出てくる言葉。

「小さくささやかだけれど確かな幸せ」という意味。

小さいけど、日常の中で感じられる幸せを追求すること

例えば、パソコンとか目の前だけを見つめて生活するのでなく、

10分程、青空を眺めたり、

landscape of the clear sky

帰りに車を停め、宍道湖の夕日を楽しんだり、

既に、いつも周りにある小さな幸せに気づくこと。

これね、簡単に言うけど、そう簡単じゃないのよ

でも、ある日、ふっと気付いた

頂上に登ることばかり考えて

途中、ちらほら咲いているお花や綺麗な苔

新緑のにおい、鳥の鳴き声に気づけないことって

これって何か間違っている気がしてきた

大間違え

それで、少し「小確幸」を実践してみた

そしたら

息子と笑う場面が増えきた!

お金を稼ぐ理由が明確になってきた!

心に余裕が出来た!

なんか自分の中で変化がおきてきた気がする

この先,もっと実践してみようと思った

だって、いつ人生が終わるか分からないもの。

息子へ
いつも一緒に遊んでいても頭の中では仕事のことを考えていてごめんね。
大きくて遠い夢を追いかけるのも素敵なことだけど、これからパパは「小さくて近くにある幸福=君との時間」をもっと大事にし、思いっきり楽しもうと決めたよ!

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